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人材育成システムと外部連携

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事業創造大学院大学連携

新潟ビジネス専門学校 事業創造学科は、事業創造大学院大学と教育連携を行っています。連携プログラムの中で、事業創造大学院大学の専任教員をNBCの講師とお招きし、起業に向けた高度な授業を展開しています。

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事業創造大学院大学

新潟県初のビジネス系専門職大学院として、アントレプレナー精神に溢れ、創造的な経済、産業活動に積極的に取り組む人材を育成し、とりわけ独立して起業を実践する者、組織内で事業革新を執行する者の輩出を目指します。

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事業創造学科

※1 NSG経営塾「ルーキーズクラブ」とは

ビジネスの「思いつき」や起業への「関心」「あこがれ」と仲間作りからスタートし、「私たちはなんのために起業するのか」を色々な人の意見を聞きながらしっかり固める時期をサポート。起業家育成、創業の以下の過程で応援手段を用意します。

1.開業準備と会社設立に向けた部屋貸し 2.プランや起業全般への相談と助言 3.創業や創業後資金の調達の助言 4.そのほかのコンサルと業務受託代行 設立事務の受託/マーケティング、市場調査、顧客開拓の支援/広報・イベント企画運営等のサービス/経理・給与・入力・秘書等の代行サービス/人材の派遣/公的補助金・助成金制度活用のコンサル

※2 MBAとは

Master of Business Administration、略してMBA、日本語では経営学修士。事業創造大学院大学の専門職学位課程を修了した者にはMBAの学位が授与され、経営の専門職としての実力を示す意味で近年注目されています。

20代の若さで活躍する経営者に直撃インタビューしてみました

picture 未来の自分のために、今出来る事を必死でやる。 株式会社 フュージョンズ 代表取締役 社長 佐藤 洋彰

19歳の時、起業のために東京の大学を中退し新潟へ。

「身一つで来たんで、何にも無くて。夜はカーテンにくるまって寝てましたね」と語るのは、オレンジローソン(アルビレックスカラーのローソン)5店舗を含む、ローソン8店舗を経営する(株)フュージョンズの佐藤社長。実は全国のローソンで、ワン・オーナーによる多店舗展開に成功している企業はここしかありません。つまり、ローソン本部にも無い店舗経営のノウハウを(株)フュージョンズは持っていることになるのです。「初年度でいきなり3店舗オープンしましたが、全店赤字(笑)。資金も厳しくなり、起業してすぐ危機がおとずれましたね。でもその時に、経営は、ただがむしゃらに頑張るだけではダメで、問題の本質を見極め、改善に全力で取り組み、結果を出す事なんだ。と気づき、『頑張っているから』という甘い考えを捨てました。それから人、物、金の管理にメスを入れ、ひたすら自分たちのノウハウを構築していったんです。その結果、二年目以降は全店黒字に転じ、現在では完全黒字体質の会社にすることができました」

佐藤社長が起業を志したのは高校時代。「自分の人生の方向性は自分で決め、いつも自由でありたい」と考えたことがその理由です。早く実践したいと思い、大学進学後も企業経営者が集まるセミナーや座談会に出席。そこである経営者と出会い、新潟で起業することになったのです。「社長業で最もやりがいを感じるときは、自分の存在意義を感じれるときです。私には上司がいないので、人からの『ありがとう』という言葉が、自分のしている事への自信や、モチベーションになります。なので『自分が幸せになるためには、自分に関わる人を幸せにしよう』と、常に感謝の気持ちは素直に伝えるよう心掛けてます」

そんな佐藤社長が起業を目指す学生に伝えたいのは「未来の自分のために、今出来る事を必死でやる」こと。「大きな夢は小さな現実の積重ねで出来ている様に、将来の理想の自分も日々の成長の先にあるんだと思います。先を見て、今の自分がこれでいいのか自問自答してほしい。勘違いで終わるのか本物になれるのか、どちらも自分次第なのだから」熱心に話すその瞳は、あたかもその学生が目の前にいるかのように輝いていたのでした。